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Roomのこだわり炭酸泉
炭酸泉とは炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けこんだお湯の事です。炭酸というと炭酸飲料のシュワシュワをイメージされる方が多いと思いますが、炭酸泉はお湯の中に炭酸ガスが混ざっているのではなく、溶け込んでいるためシュワシュワはしません。
シャンプーされている側のお客様には、普通のお湯と何が違うのか、その場ではほとんど気づかないと思いますが、実は様々な効果があります。シャンプー時に使用する事でシャンプーだけでは落としきれない頭皮の汚れ(過酸化脂質)や残留して古くなったシリコーンやポリマー等を除去する効果があります。素髪に戻る事により、その後に使用するトリートメントの浸透、定着が良くなると同時にパーマやカラーの薬剤も的確に作用しやすい状態になります。また、パーマやカラーのお流しに使用する事で、残留薬剤を除去し、アフターダメージを防ぎ、髪や頭皮の匂いも取り除いてくれます。
この炭酸泉は医療の分野でも療養泉として大変注目されています。お湯に溶けた炭酸ガスは皮膚を通り抜けて皮下の毛細血管に入っていきます。すると脳が酸欠と察知し、毛細血管に流れ込む血液の量を増やすため血行や新陳代謝が促進される効果があります。
Roomでは全店舗の全てのシャンプー台に炭酸泉を設置しており、様々な施術場面でプラス料金¥0で使用しております。
ナノアミノプレミアム
今回はシャンプーのお話です。ヘアケアを考える上で、毎日使うシャンプー剤選びはとても重要です。
テレビCMや雑誌の広告等、情報が多すぎて何を使ったらいいか迷ってしまう方も多いのでは
ないでしょうか?そこでシャンプー選びのポイントをいくつかお伝えしたいと思います。
シャンプーの主な成分は、界面活性剤(汚れを落とす)、感触剤(摩擦を軽減し滑りを良くする)、毛髪補修成分(ダメージを修復する)等ですが、最も大切なのは「メインとなる界面活性剤が優しい洗浄成分である」という事です。
次に、感触剤ですが、最近では「ノンシリコン」という言葉が一人歩きをしているように思います。正確には「シリコン」ではなく「シリコーン」と言いますが、これは滑りを良くする感触剤として使われています。シリコーン自体に害はなく、もともと安全性が高い(体内に入ってもアレルギーを起こさない)という理由でヘアケア用品や化粧品に広く使われています。缶コーヒー等にも安定剤として使われることもあります。つまり、シリコーンが入っているから悪いシャンプーという事は決してありません。
しかし、市販のシャンプーの内容を見てみると、界面活性剤は安価な原料を使用し、感触剤を大量に配合することで使用感だけを良くしている商品が多いように感じます。補修成分に至ってはほとんど入っていない物が多いようです。サロン専売シャンプーはこの補修成分にこだわった商品が多数あります。つまり、良いシャンプーとは低刺激性のマイルドな洗浄力で、感触剤に頼り過ぎず、補修効果の高い処方であることです。
今回Roomではシャンプー界のベンツとも言うべき「プレミアムシャンプー」の取り扱いを始める事となりました。契約サロンのみの取扱商品なのでインターネット等で買うことはできない特別な商品です。ダメージケアに特化したシリーズで補修成分の濃度が業界トップレベル!!髪質や求める質感に合わせて「モイスチャー」「スムース」「ボリューミー」から選べます。
スキャルプデトックスシャンプー
今回は頭皮のお話です。健康な頭皮は上の写真のように青白く見えて毛穴がぽっかりと開いた状態です。下の写真は毛穴が詰まった写真ですが、このつまりの原因は・・・?
というと実は、頭皮から分泌された皮脂が酸化したものです。頭皮は体中の中で最も分泌物が多いところなので毎日のシャンプーで清潔に保つことが大切ですが、ご家庭でのシャンプーはどうしても雑になりがちです。そこで少しずつ洗い残した皮脂が古くなって過酸化脂質となり、毛穴を埋めてしまうのです。この状態になるともうシャンプーだけでは落とすことは出来ません。
ちょうど女性が洗顔の前にお化粧を落とすためにクレンジングをするのと同じで、頭皮をクレンジングすることで過酸化脂質をキレイに取り除くことが出来ます。
ザ・ラメラメトリートメント&パタゴニアオイル
暑かった夏も終わろうとしていますが、この時期夏に受けたダメージが気になる季節ですね。
紫外線によるダメージはVol.1でもお伝えしましたが、夏はさらにプールや海水浴と髪にとって過酷な環境も多かったと思います。プールの塩素や海水に浸った髪はキューティクルが開き、間充物質が流出しています。まさにゴワゴワ・パサパサの原因です。
ダメージを受けてしまった髪にはサロンケア+ホームケアで失った成分をしっかり補ってあげましょう。特にホームケアでは油分の補給が大切です。